【確定させた損益】2020年3月~2021年7月10日現在まで【1年4ヶ月】

日本株

確定させた損益をまとめます。

今まで「利益確定売り」「損切り」を行ってきた合計を集計してみます。

私は口座をたくさん持っています。

株取引の口座を5つ持っています。

それぞれの「確定損益」を出して、集計します。

確定損益の合計

まずは結論から。

集計の結果は+641,457円(税引後)でした。

意外とプラスで驚きました(笑)

では細かく見ていきましょう↓

SBI証券

特定口座の損益↓

(ちなみに、内米国株での損益(税引前)は円換算で+66,966円でした。)

(また米国株の売買でかかった取引手数料(為替含まず)は合計で-7,128円でした。)

上記表の数字はこれらも含まれた金額となっています。

NISA口座の損益↓(確定させたのは配当金のみ)

NISA口座では一度も売却していないので、配当金のみとなります。

配当金はこれまでで+61,367円で、本来引かれる税金が12,466円です。

SBI証券口座は以上です。

楽天証券

楽天証券の特定口座は少し複雑で、2020年の損失を今年に持ち越しています。

(確定申告を行いました)

2020年からの株式+投資信託の合計の損益についてはこちら↓

続いて細かく見ていきます。

まずは国内株式について。

国内株式ではこれまで約+51万円の利益確定を行っている一方で、

約-47万円の損切りを行っています(笑)↓

続いて投資信託です。

投資信託でも、「特定口座」で楽天クレジットカードで買った投資信託を売却したりしているので、少し利益が出ていました。↓

お次は米国株です。

米国株では約29,000円の利益確定を行った一方で、

約-15,000円の損切りを行っていました。↓

楽天証券の特定口座は以上です。

楽天証券(ジュニアNISA①)

ジュニアNISAでは、2020年に「7164:全国保証」を最安値付近で拾ったものの、握力が赤ちゃんだったので直ぐに手放してしまい、無念の利益確定となりました。↓

(もし、まだ保有していれば今+20万円くらいでした笑)

投資信託では、整理の為に一部を売却していました。もちろん、既にほかの銘柄を買っています。↓

ジュニアNISA①での配当金の履歴↓

まさかの「1655:S&P500 ETF」からも配当金が出ていました。

(配当金でちゃうなら投資信託の方がパフォーマンス良くなりそうだなーと思ってしまった)

ジュニアNISA口座①は以上です。

楽天証券(ジュニアNISA②)

次女のジュニアNISA②。こちらは個別株は殆ど動かしてないです。↓

こちらの口座でも、整理する為に投資信託の一部を売却しています。↓

配当金の履歴。もちろん非課税です。受け取った配当金は即座に投資信託へ再投資しています。

高配当のJTからの配当金が素晴らしいですね。↓

ジュニアNISA口座②は以上です。

SBIネオモバイル証券

ネオモバの確定損益の算出は大変でした。

なにせ、他の口座と違って、自分で計算しなければならない為です。

利益確定を行えば税金を取られ、損切りを行えば税金が返ってきます。

そのあたりを計算するのが非常に面倒でした。

計算の結果はトレードで+128,023円(税引前)

配当金が+9,233円(税引前)でした。

配当金は過去の履歴を全て「足し算」しました。(泣)

以下は配当金の一部です↓

ネオモバイル証券は以上です。

まとめ

去年は2回ほど、大きな損切りを経験しましたが

その経験のお陰で結果を出せている気がします。

実はこの利益も、既に投資信託やらネオモバ株等に再投資されています。

また気が向いたら、年末辺りに確定損益まとめをやりますので、お楽しみに♪

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