【投資信託】私の積み立て投資商品とは?その2

つみたてNISA、一般NISA

私の積み立て投資商品とは?「その1」の続きです。

以下の4つの商品についてご紹介します。

・SBI・バンガード・S&P500

・NZAM・ベータ NASDAQ100

・SBI中小型成長株ファンド ジェイネクスト(j nextⅡ)

・iFree レバレッジ NASDAQ100

ざっくり、基本情報をまとめた表が下記になります。

SBI・バンガード・S&P500

米国株式 S&P500に連動する商品です。つみたてNISA対象商品です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)よりも信託報酬(手数料)が安いです。(2020/06/12時点)

しかしながら、こちらの商品は「SBI証券」でのみ購入可能です。楽天証券等の証券口座では取り扱いが無い商品ですね。

その為、「SBI・バンガード・S&P500」に投資したいからSBI証券にした!という方も珍しくないと思います。

eMAXIS Slimと比較して、値動き自体はほぼ同じ動きをします。

この商品は米国 ETFの「VOO」をひたすら買う。という内容となっています。

※「ETF?よくわからない…」という方は無視してOKです。

楽天証券でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500) vs SBI証券でSBI・バンガード・S&P500

楽天証券で楽天カード決済する場合、無条件で1%ポイントが付き実質1%キャッシュバックなので、楽天証券でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)をつみたてる方が現時点ではお得です。

NZAM・ベータ NASDAQ100

NZAM・ベータ NASDAQ100は、アメリカのNASDAQに上場する、金融銘柄を除く「時価総額上位100銘柄」に集中投資する商品です。つみたてNISAでは投資出来ません。

信託報酬が他のインデックス商品と比べて高いです。

出典:楽天証券 https://media.rakuten-sec.net/articles/-/22661

上記表を見ての通り、S&P500を上回るパフォーマンスが期待できる商品です。

しかし、他の指数と比較して下がり幅も大きいので、「長く投資を続けないと結果が出にくい」かもしれません。

信託報酬(手数料)やリスクが高い分、大きいリターンが期待できる商品です。

iFree レバレッジ NASDAQ100

こちらの商品は、先ほど紹介したNZAM・ベータ NASDAQ100の「2倍の値動きをする」という商品です。こちらもつみたてNISAでは投資出来ません。

「下がる時は2倍下がり、上がるときは2倍あがる」という、ただでさえハイリスクハイリターンなNASDAQ100を更にハイリスクハイリターンにした商品です。

信託報酬も約2倍(0.44➡0.99)となっています。

比較チャートを見てみましょう。

出典:楽天証券

青=NASDAQ100レバレッジ茶色=NASDAQ100オレンジ=S&P500です。

S&P500が500銘柄への分散投資です。これに対してNASDAQ100はたった100銘柄への集中投資となる為、リスクが大きいです。

投資については、リスクとリターンが比例するので、自分に合った商品を選びましょう。

SBI中小型成長株ファンド ジェイネクスト(j nextⅡ)

最後は「アクティブ」タイプの投資信託です。

こちらは「日本国内の成長企業」に投資をする商品です。こちらもつみたてNISAでは投資出来ません。

ハイリスクハイリターンの部類と言ってよいと思います。

以下は比較チャートです。青=NASDAQ100オレンジ=ジェイネクストⅡ茶色=S&P500

出典:楽天証券

次に、2020年2月下旬~現在までの「短期的」な比較です。

出典:楽天証券

ジェイネクストⅡは日本国内株の成長株に集中投資する商品なので、米国株とは若干違う動きをしています。

2020年6月12日時点では、S&P500やNASDAQ100よりも高いパフォーマンスとなっています。

とはいえ、今後もこの様な状況が続くとは限りませんので、この商品に大金を投資する事は個人的にはおすすめしません。

「少額をポートフォリオに組み込む」(ちょっとだけ買う)程度にするのが良いのではないでしょうか。

まとめ

【投資信託】私の積み立て投資商品とは?というタイトルでした。

私が言いたかったことは超有名なeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)以外にも、面白い商品があります。という事です。

ハイリスクハイリターンな商品でも、毎月100~1000円くらい投資してみて「遊ぶ」のもアリだと思います。

つみたてNISAで購入出来ない商品は、一般NISA or ジュニアNISA or 特定口座で購入しましょう。

この記事を読んで興味の沸いた方は是非投資にチャレンジしてみてください。

「この商品なら仮にマイナスになっても納得できる!」という商品を選びましょう。

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